【英語】オンライン英会話から学ぶ 自然な英会話に使える表現  week2

二週目です、頑張りましょう!

【9/7(金)】

I wouldn't do it for all the tea in China. (中国にあるお茶全てもらえるとしても(≒どんなに金をつまれても)それをやりたくないね)

中国には無数の種類のお茶があって、たとえそれを全てもらえるとしても、何かをやりたくない(例えばバンジージャンプをするとか)という表現です。こういうのが自然にでてくると日本のことわざオタクみたいで逆にウザがられるかも。

addict:[名詞]中毒者 アクセントは前です。後ろに来たら動詞です。注意!
when it comes to:~のことになると、~に関して言えば。こういう表現、結構会話で何について話すか明確にするときにや話題を切り替えるときに使う必要があるし、いろんなネイティブの会話を聞いていてもこれは結構言ってると思います。
meal:食事(毎食時にコーヒーを飲むっていうときの食事って何?でパッとでてこなかったです。I drink coffee every meal.)

 【9/8(土)】

今日はニック先生、良かったです。DMM英会話をやっているなら一度受けてみたら?

eikaiwa.dmm.com

そのニック先生に会話の中で自然な流れで役に立つ表現を教えてもらいました!

 

I'll try to get myself in shape to play soccer with my university friends. (大学の友達とサッカーをするために体力を作らないといけないんだ)

もうこれは日本語にダイレクトに訳せないし、このまま覚えないとフツーはでてこないですねー。覚えましょう"get myself in shape"!


Whenever she feels a bit under the weather she takes an aspirin.(彼女は調子が悪いといつもアスピリンを飲む)

under the weather:気分がすぐれない、調子が悪い 天気・・・まあイメージはわかりますが、これも覚えないとムリな表現ですね!

 

 【9/9(日)】

今日はあまりありませんでしたが、下記のセンテンスを。最近はSNSなどでデジタルの人のつながりが増えてきているという流れから、

Meeting the people directly or physically is very important sometimes.(ときどき人と直接会うことは、とても重要だ)

physicallyが日本語的な感覚だとなかなかでてこないんじゃないかなって思います。

 

 【9/10(月)】

今日は特定のフレーズではないのですが、教材のトピックが興味深かったので紹介します。

Extroverts and Introverts Learn Languages Differently

 (外交的な人と内向的な人で言語の学習のしかたが異なる)

記事を要約すると

<内向的な人>

  • 文法と発音をマスターするのが得意
  • 自分が話す前に相手の話をよく聞き微妙なニュアンスの差も聞き取ろうとする
  • 「どのように」伝えるのかに主眼
  • (言語のマスターのために)美しい発音の練習や異国の文化を理解することに時間と努力を費やすことを惜しまない

<外交的な人> 

  • 口頭や書いたりしてコミュニケーションするのが得意
  • ミスを恐れず積極的に発言する
  • 「何を」伝えるのかに主眼
  • 学習が難しいところに差し掛かってくると勉強をやめてしまう傾向

自分の性格が内向的か、外交的かで最適な英語の学習法は異なるとし、最後は下記のように締めくくられています。

It’s important to try different learning strategies and remember that what works for someone else might not work for you.

他の誰かに効果的な勉強方法でも自分に合うとは限らないので、他人とは異なる(自分に合った)学習方法を試すことが重要だ。

  【9/11(火)】

今日はあまりありませんでした。大学にはいって勉強するのに

enroll:入学する

He enrolled in college [at Harvard]. 彼は(手続きをすませて)大学[ハーバード]に入学した.[Weblioより引用]

もう一個

mammal:哺乳類

 

 【9/12(水)】

レッスン中にholidayvacationという単語が出てきて(あとday offも)、どちらもお休み・休暇という意味ですが、違いがよく考えるとわかりません。講師に聞いてみたのですが、よくわからない答えだった(たぶん講師もわかっていなかった)ので、とりあえずその場は「OK, I understand.」と言っておきましたが、understandできなかったので、後で調べてみました。下記サイトが一番わかりやすい気がしましたが、要はそんなに気にしなくてもいいと自分の中では結論付けました。自分の中では、day off(オレは仕事休みー)、holiday(祝日など、みんな休み)、vacation(休みだから、バケーションに出かけるぜ!)というイメージでしたが、そこまで強い区別はない、かな?

でも国民の休日national holidayで、national vacationとは言えませんので注意。

qqenglish.jp

 

 【9/13(木)】

知らなかった単語では無かったですが、CVresumeについて、どちらも履歴書ですが、CVはラテン語からきているようです。

CV(履歴書)とは 英語では履歴書の事をCVと言い、ラテン語のCurriculum Vitaeの略語で英語になおすと”course of life”つまり”人生の道筋”という意味です。

講師はヨーロッパではCVがresumeより多用されるようです。逆にアメリカではresumeなんだそう。

あと、本日のトピックはアメリカの大学卒業生の実に43%が無職というものでした。講師は「**** capitalismのせいだ」と言い、は?何capitalism?って聞き返したらneoliberal capitalism新自由主義的資本主義)だそうです。資本主義への政府の介入を極力少なくすべきだ、という考え方です(あってるかな?)。一般的に資本家は労働者より強いにもかかわらず、政府の介入もないため、労働者は不利な条件で雇用される、それがアメリカの大学卒業生が職に就けないせいである、というのが(たぶん)今日の講師の主張でした。結構ムズカシイ話をされましたね・・・

 

ではまた来週!(意欲が続けば)